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段付一体型本葺瓦 「天香」(4)
神戸の市街地で何とかいぶし瓦の屋根が次代に引き継がれました。
それは、古来からいぶし瓦は日本の街並みを象徴するようなイメ-ジがあり、
日本人の心に深く刻み込まれた素材といえるからでしょう。


弊社お得意様の請負工事です。
鬼瓦は再焼成して再使用。山門等は既に修復が終わっており本堂が最後の工事となりました。


経済性・施工性と軽量化の点から弊社本葺一体型「天香」をご採用いただきました。

神戸市長田区 「金楽寺」様
巴にはその「金」紋入りを製作させていただきました。
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