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昭和時代の瓦

      2016/08/12

昭和40年代に倉庫入れしたままの瓦がまだ弊社の第3倉庫?に眠っています。

もうこのまま永久に冬眠して最後に廃棄されてしまうのかと思いきや・・・・

思わぬ活躍の場が与えられそうです。

 

 

 

 

 

ドロ窯(半倒焔窯)で焼かれた瓦で、

結束は荒縄、クッション材は藁。

 

 

ある建築家の目に留まり、現在建築中の建物内装壁にというお話をいただきました。

 

 

 

 

 

さあ、これからが大変。

さすがにこのままでは使えそうにないので、

一枚一枚綺麗に水洗いして、留め付けようの釘穴を明ける作業が待ってますが・・・・

 

 

一番喜んでいるのはこの瓦を倉庫に積んだ本人。亡くなった私の爺さんでしょう。

 

 

{おまけ}

瓦の当紙の当時の新聞記事から・・・

 

昭和42年2月6日(月) 

{スポ-ツ欄}

阪神タイガ-ス  「甘ったれた根性」捨てろ!!

野田オ-ナ-猛虎復活へ”カツ”

歯食いしばる 山内

遠井も「打倒長島」へ懸命

 

今の阪神タイガ-スにも言いたいですね!!

 - 瓦のはなし

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