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復元 屋根工事

      2016/08/12

古いお屋敷の復元工事のために不足瓦の一部、昔の瓦を復元製作し準備万端出番待ちです。

鎬桟

100年後も再利用できる建材。
本当のエコとは何なのか?
本質を見つめ直してみませんか?

話は変わりますが、
今、巷では太陽光発電の話題でもちきりです。
これもよく調べてみると、
電力買取制度の拡充により投資資金の回収期間が10~15年に短縮できるようになるそうですが、
10年以内にパネルの不具合による交換が必要になる確率が10%以上だというデ-タがあり
すべて施主がその点検を行わないといけないそうです。
業者には家庭用の小さなものではその義務はないそうです。

屋根に上がって点検するお施主さんが何人いらっしゃるか・・・

不具合で発電量が下がっていたとしても「天気のせい」とかたずけられてしまいそうですね。

よく調べてから設置を検討されることをお勧めします。
また、設置は屋根工事業者に依頼されることもお勧めします。
いま、設置後の雨漏りクレ-ムが多発していると聞きます。
屋根屋さんなら雨漏りさせるような工事はしないはずですから・・・

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