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修学院離宮

      2016/08/12

前回からすっかり間が空いてしまいましたが、

仙洞御所から次に見学に廻ったのが修学院離宮。

比叡山の麓、東山連峰の山裾に造られた別荘が始まり。

総面積54万平米の広大な敷地で見学には約2時間近く掛りました。

 

 

 

3km位歩くことになります。

とにかく手入れされた広大な庭園をゆったりめぐることが何とも気持ちがいい。

 

また、例のごとくここでも瓦に注目です。

 

 

 

 

 

 

初めて見る形の露盤。

 

漆喰に小石を一つ、二つ、三つと埋め込んで俗に「一二三石」(ひふみいし)と呼ばれている三和土。

 

互い違いに配された大小五枚の棚板がいかにも霞がたなびいているように見えることから

「霞棚」と呼ばれ、天下の三棚の一つと称されているものです。

ちなみに他の二つは、桂離宮の桂棚、三宝院の醍醐棚。

(写真がブレてしまって残念ですが・・・)

 

本日から御所の一般公開だそうです。

紅葉の京都、お薦めです。

 - エトセトラ(日記)

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