革新的なデザインと、ここにしかない風合い | 淡路瓦の景観材・壁材・ガーデニング材・エクステリア建材

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景色 2007

      2016/08/12

一昨日 横浜で開催された
都市環境・景観デザインの総合シンポジウム 「景色 2007」へ行ってきました。

景観三法の制定と施行のより、美しい国づくり、都市づくり、地域づくりが国の課題の一つになっている時、国・地方公共団体・事業者・住民がともに取り組んでいかなければならないこの問題への関心を高めるため、またその取り組みのための方法や実例を論じ、認識や情報の共有を図る目的と、多分野からのアプロ-チによりさまざまな角度からの見方やとらえ方、可能性の拡がりを模索するためのものです。

12人の講師の方々のいろんな分野からの日本の景観についてのお話が聞け非常に参考になりました。
皆さんやはり今の日本の景観をどうにかしないといけないという危機感をお持ちで、その熱い想いが伝わってきました。

その中でも特に、日本の景観を作ってきたものは、木・漆喰・いぶし瓦であるということ。
それら地域に蓄積されてきた色で景観を作れば日本の景色は良くなるはずだ。
こういった彩度の低い木・漆喰・瓦が空の青・樹木の緑を綺麗に見せるのだということを再認識すべきだということです。

必ずやいぶし瓦が見直される時が来ると確信、
これからもいぶし瓦・日本の色を残すために小さいながらも努力して行くと決意を新たにしました。

 - エトセトラ(日記)

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